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憧れの小顔になる

注射

小さい顔に憧れる人は多いでしょう。顔が小さければスタイルが良く見えますし、ファッションも恰好よく着こなすことができます。しかし、顔の大きさは生まれつきによってかなり左右される問題です。骨格やエラはりなどは、顔の構造的にどうしようもないことがあるのです。ただ、そんな場合でもあきらめる必要はありません。最近ではさまざまな施術によって、小顔を目指すことが可能になっています。美容外科クリニックで小顔に整形する手術を行なうこともできますし、ボトックス注射で手軽に小顔になることもできます。

骨を削るような手術は身体への負担も大きく、ダウンタイムを長くとることになります。場合によっては仕事や学校を休む必要も出てきます。また手術の費用も高額です。さらに副作用やさまざまなリスクも高まります。全身麻酔の副作用としては、死亡事故も発生しています。アレルギーや、呼吸困難、感染症といったさまざまな副作用やリスクが考えられるのです。そうした副作用やリスクを軽減するためには、麻酔科医がいるクリニックを選ぶこともポイントになります。

プチ整形としても人気を呼んでいるボトックス注射であれば、さまざまなリスクや副作用も軽減できるといえるでしょう。エラボトックスは治療はわずか10分程度の短時間で終了します。内出血や腫れが出ることもありますが、治療後1週間で落ち着きますし、内出血は化粧をすれば目立たなくなるはずです。また、痛みが心配な人であれば、極細の注射針を使っているクリニックを選ぶとよいでしょう。注射針が細いと、挿入時の痛みだけではなく、術後の腫れ予防にも効果が期待できます。しかし、エラボトックスは、半年から一年程度で効果が消失してしまいます。ただエラボトックス注射は、何度か繰り返すことで、半永久的な効果を持続させたることが可能です。その場合は、5回から6回は繰り返し施術を受ける必要が出てきます。